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モクセイの剪定時期

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 夏から秋にかけて開花する花木は、おおむね花芽文化から
開花までの期間が短いのですが、なかでもモクセイはかなり
短い短い樹種です。七月下旬から八月上旬頃につけて九月下
旬にはもう開花します。

 剪定は花が終わった後が適期。花後であればいつでもいい
のですが、できるだけ早く行ったほうが、翌年、勢いのいい
新芽が出て、花つきがよくなります。

 花芽は春から伸びる新芽のつけ根につくので、やむを得ず
翌春に剪定する場合でも、遅くても四月の半ばくらいまで終
わらせるようにしてください。

摘果で隔年結実を防ぐ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ミカンは、隔年結実の趣向があります。隔年結実とは、
収穫のよい年と悪い年が交互に来ることですが、その年
に実がつきすぎると、木が疲れて翌年は実つきが悪くな
るのです。

 これを防ぎ毎年一定の収穫を期すために、摘果をする
必要があります。

 七~八月頃に、幼い果実や上向きについている実を摘
みます。温州ミカンの場合は、早生系で葉が四十枚前後
に対して一果、普通系で二十五枚前後に対して一果残す
のを目安として、摘果するといいでしょう。

開花期に剪定

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ミカンは春枝、夏枝、秋枝と、年に三回新芽が発生しま
すが、翌年に結実母枝、すなわち実がつく枝になるのは、
十~二十センチくらいの春枝の短枝です。

 剪定は、花の咲いている時期に、花つきを見ながら行い
ます。花のない枝をはさむほか、元気のいい徒長枝を枝元
からはさみます。

 さらにふところ(内側)の小枝をも日当たりや風通しを
よくするために抜きます。

早生系温州ミカンが育てやすい

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ミカン類は暖かいところを好み、主に関東以西の暖かい
太平洋岸で栽培されています。在来種では、温州ミカンと
夏ミカンが一般家庭での栽培に向いています。

 ただし、温州ミカンは、平均気温が115度以上で、冬も
マイナス5℃を下回らない地域でないと栽培が困難です。

 夏ミカンは、温州ミカンよりも寒さに弱く、実をつけた
まま冬を越すので、寒い地方では実が落ちることがありま
す。

 温州ミカンは、早生系と普通系があり、実の熟す時期が
やや異なります。早生系は10月頃に熟し、普通系は11~12
月頃に熟します。

 早生系は木が小型で、実の収穫量も多く、かつ病害虫に
にも強く丈夫なので、家庭果樹として最適です。

開花結実のための剪定法

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ブルーベリーは主枝四~六本くらいの株仕立てにすると
いいでしょう。生育が早いと植えてから二年で開花結実し
ますが、まともに収穫ができるようにになるには四~五年
はかかります。

 植えてから二~三年くらいは成長期なので、樹勢を強く
しておきましょう。込んでいる枝や弱い枝を間引く程度で
強い剪定は避けます。

 ただし、花芽をつけた枝をそのままにしておくと、開花
結実し樹勢を弱めるので切り除きます。

 生木になったら、花芽のわかる冬場に結果枝がついた主
枝を維持しつつ、不要枝や忌み枝を間引いて樹形を整えま
す。




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操栄造園土木

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