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懐に日を入れるように

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サンシュウは、花つきわよくするには、たっぷりの日
照が欠かせない。

 そのためには、花後、芯枝が伸び始めたら、細い枝や
こみすぎて日当たりを悪くしている部分の枝を、枝元か
らはずして各枝にまんべんなく日が当るように、間引い
き剪定をする。

強剪定は避ける

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サンシュユは、早春のかんざしのような黄色の小花を
枝一面につけて趣のある木です。溶融にも和風にも似合
うので、自分たちもわき役としてよく持ち込む木のひと
つです。

 別名はハルコガネバナ、秋に実が赤く熟すので、アキ
サンゴともいう。切り花でよく使うが庭に植えて楽しみ
たい木です。

 自然に樹形が整う木だが、狭い庭では枝が横に張って
場所をとるので、4~5年に1回は枝先を強くはさむよ
うにする。

害虫予防を忘れずに

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サンゴジュは、はるから初夏にかけてサンゴジュムシが
発生して、葉を食べつくすことがある。

 穴のあいている葉を発見したら、大量に発生する前にス
ミチオンなどの殺虫剤を散布する。

 冬場に葉が白くなるのを、多少、我慢するつもりなら、
石灰硫黄合剤をまいておくといい。

げんこつは数年に一度取り除く

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サルスベリは、毎年、同じ位置ではさむことが多い。
自分たちはげんこつといっていますが、げんこつのコブ
もいかにもサルスベリらしさで悪くないが、あまり大き
くさせてしまうとやはり見苦しいので、げんこつをとら
なくてはいけない。

 げんこつの下の古枝で切り戻す。切り戻したあとから
小枝が発生するので、伸びる方向のよい小枝を2~3本
残してはさむといい。

花後でなく冬に剪定する

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サルスベリは、なめらかな赤褐色の幹肌が美しい木で、
自分たちは幹をながめるために、家つきに植えたりもす
る。ふつうはピンクの花色だか、シロバナサルスベリや
小型種のサルスベリもある。

 サルスベリは春から伸びた新枝の先端に花芽をつけて
夏に開花する。ふつうの花木は原則的に花後に剪定する
が、サルスベリは別で、花のあとすぐにはさんだのでは
はさんだあとから2番芽が伸び、翌年、その2番芽から
花芽をつける枝が出るので、花が小さくなるばかりでな
く、枝に勢いがないので、花つきも悪くなる。

 落葉後、11月から2月の冬のあいだに、花の咲いた枝
を枝元から10~20cm弱残す目安で、強くはさむように
する。






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操栄造園土木

Author:操栄造園土木
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