強くはさんではいけない

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 「万両、千両、十両」といって、昔からめでたい木とされ
自分たちは縁起かつぎに、新庭をこしらえたときなど、庭の
片隅に植えておいて喜ばれている。

 植えるのは本当に、日のあたりささない片隅でないとだめ
です。1日中、日が当たって根っこが乾くような場所ではう
まく育たない。葉が焼けて弱くなってきて、実をつけなくな
る。

 センリョウは地ぎわから新枝が何本も発生して自然と株立
ち状になるので、ことさら剪定の必要のない木じゃない。
 枝もこ合うほど茂らないから、放っておけばいい。

 枝の途中で強くはさんだりすると、枯れることもある。
あとから芽が吹きにくいからです。




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
操栄造園土木のブログへようこそ!

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード