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大きくなってから薬剤を散布した実は食べないこと

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 せっかく大きくなったカキの実が、熟す前に落ちてしまう
ことがあります。原因の多くはヘタムシで、実が青いうちに
ヘタから侵入して中を食い荒らします。

 カキにはほかにカイガラムシやケムシなども発生すること
があります。5月から7月にかけてカルホス水和剤などの殺
虫剤を散布すれば防除できます。

 大きくなってから薬剤のかかった果実は食べられません。
結実前の1月~2月ころに石灰硫黄合剤を散布し、実の小さ
い7月に殺虫剤をまき、それ以降は薬剤はひかえます。

 カキは乾燥したり寒くても実が落ちます。日当たりがよく
風のあたらない場所に植えることが大切です。

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