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将来の不要枝は枝元から切る

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 モッコクは庭木の王さま、日本庭園には、なくてはならない
木です。つやのある葉と端正な樹形を楽しみます。成長が遅く
て小枝がふえるので初夏に整理し、秋には枝抜きして整枝し、
自然な枝先を生かして仕立てます。

 6月~7月の芽のかたまった時期に新芽を間引きます。
モッコクの新枝は3~5本が車枝状に出ます。よい方向の枝を
残し、上向きや下向き、強い枝などの将来、不要になる枝を見
きわめて枝元から切り取り、2本くらいにします。

 この方法を3本あるうちの1本を引くという意味で「3つを
割る」といいます。

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