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枝透かしは枝先や葉のバランスを考えて

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 木がスムースに生育するためには、二~三年に一度は
枝透かしをする。枝透かしというのは、枯れ枝や忌み枝
、弱い枝を除いて樹形を整えることだ。

 ついで、込みあった枝を切り除いて樹形を整えること
だ。それによって、木の内部にまで日が当たり、風通し
がよくなり、病害虫を防ぐことができ、枝葉が健全に伸
長する。これが正確にできるのが、プロだといわれる。

 枝透かしを行うときに大事なことは、枝先や葉の分量
、またこれらの配置がかたよらないように、バランスを
見ながら枝を選び、枝分かれしているところで透かすこ
とだ。

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