FC2ブログ

生垣・目隠しは芯を止め、下枝を残す

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 強い地震が起きたときに倒れるのを防ぐために、ブロック
塀からふたたび、生垣や目隠しの効用が見直されるようにな
った。

 この生垣や目隠しに樹木を用いるときは、枝葉が密で、必
要以上に成長しないような、樹高を低めにする剪定が必要に
なる。

 伸びすぎると、家が覆い隠されてうっそうとし、日が当た
らなくばかりでなく、防犯面からも適当でない。

 こんな場合は、幹が伸びて枝下が上がってしまうと、目
隠しの意味がなくなるので、枝↓が上がらないように下枝を
残し、樹高が高くならないように芯を止める。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
操栄造園土木のブログへようこそ!

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード