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背景とのバランスを考えて剪定する。

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 庭は自然を再現する舞台のようなもので、枠組みは
きちんと考えてつくられている。大きな石の側に役木
として木を植えることもあるだろう。

 高木の根元を隠す下草代わりに低木を植えることも
ある。こうした枠組みを考え、木や背景、添景物との
バランスを崩さないために剪定を行うこともある。

 必要以上に低木が成長して、高木の枝下だけでなく
枝葉を覆うようでも困る。この場合は、樹高、樹形の
バランスを考えながら、枝葉を刈込み、樹冠の処の幹
を止めたい高さに直角に切って、芯をとめていく。

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