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西日が強いなら幹巻き、敷きワラ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 移植した場所が、西日の強い場所だったり、幹からの蒸散
が盛んなモチノキなどの樹木だったりする場合には、幹巻き
や敷きワラも必要になってくる。乾燥を防ぐためである。

 幹巻きは、幹にコモを巻きつけ、シュロ縄で結んでいく方
法と、最近ではコモではなく、緑化テープを使用することが
多い。

 根元には敷きワラをする。あるいは、バークチップなどで
マルチングをすると、根元の乾燥を防ぐことができる。

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