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緑をいじれば生活習慣病も軽快する。

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 緑は健康によい。植木仲間では、落ちて骨を折ったり、
虫に刺されたり、けがをするものも多い。しかし、内臓
を悪くするものは少ない。その理由を考えてみた。

 第一は、はさみを持って手先を細かく動かすので、耳
は遠くなっても脳は活性化それ、ボケないということだ。

 第二は、地下足袋て土の上や玉石の上を歩くので、ち
ょうど青竹踏みで神経やツボを刺激しているのと同じで
内臓によい刺激を与える。

 第三は、立ったり座ったり、剪定の終わった部分を眺
めたり、全身を激しく動かすので、適度な運動になり、
太りすぎにはならない。

 メタポリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防
し、いま、中高年に多い肝機能障害、糖尿病は庭師に少
ないというわけだ。



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