切り戻して短枝を増やす

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 カイドウは、夏頃にその年に伸びた短枝に花芽をつけ、翌年
の四月頃にその花芽が短い花枝となって花を咲かせます。

 長い枝には花がつかないことが、カイドウの大きな特徴です
から、剪定を行わないと、株が大きくなるばかりで花芽がつき
にくくなります。

 カイドウの場合、確実に花芽をつけさせるための剪定がこと
のほか重要となるのです。剪定は、葉を落とした十二~一月頃
に行います。

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