タケは代替わりが必須

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 タケは他の庭木と違い、年を重ねるごとに古色を帯びて
風格を増していくものではありません。花が咲くまで枯れ
ないのと言われますが、その寿命はせいぜい十年。四~五
年もすると、桿(幹にあたる部分)が黒ずみ、葉の艶もな
くなります。

 一本のタケを後生大事に育てないで、二~三年して新し
いタケノコが出てきたら、そのタケノコに代替わりさせて
古いタケは根元から切り取ってしまうことをお勧めします。

 これを繰り返すことによって、必要以上にタケが増える
のを防ぐのです。

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