モチノキは花や実より葉を愛でるための剪定を

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 モチノキは春に小さい白い花が咲き、晩秋から初冬に
かけて小さな赤い実をつけます。けれども、あくまでも
深緑色で光沢のある葉を愛でる木なので、花芽にこだわ
らずに剪定することをお勧めします。

 剪定は、新芽の伸びが止まる六月以降に行います。
細かい枝を枝元からはずし、残った枝は枝元に葉を数枚
残して先端を切りつめ、同時に古っ葉を落としてスッキ
リとさせます。

 シイ類などても行う、いわゆる「三っ葉透かし」です。
秋頃には、徒長枝や込み合った枝を元から抜いて樹形を
整えます。

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