サンゴジュの刈り込み

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サンゴジュは、葉が厚く水分を多く含むことから、昔から
防火樹として生垣などに利用されてきました。晩秋につくサ
ンゴのような赤い小さな実が名の由来となっています。

 この木は丈夫で成長も早いので、すぐに枝が伸び樹形が乱
れます。したがって、年に二~三回の刈り込みで樹形を整え
るようにします。

 やや寒さに弱い趣向がありますので、刈り込みは暖かい時
期に行うようにしてください。一般的には四月と、新芽の伸
びきった六月、土用芽が伸びた九月頃が適期とされています。

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