秋の恒例行事・マツのもみあげ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 俳句の秋の季語に「松手入」という言葉があるくらい、
マツの「もみあげ」は、秋(十月頃)の恒例行事となっ
ています。

 もみあげは、「葉むしり」「古っ葉引き」などとも呼
ばれ、みどり摘みの後、夏の間に伸びた今年の葉を枝先
を残して、古い葉を手でもむようにしてしごき落とす作
業です。

 もみあげは、一枝に十四対から十六対程度の松葉を枝
先に残す感じで葉を落とすのが基本です。

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