農薬の散布中の注意

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 散布中の注意
1.決められた量を守る
 病気や害虫を発見したら、退治するために、ついつい使い
すぎてしまいがちですが、決められた量をきちんと守って使
うことが大切です。

2.風の方向を考えて
 散布は、自分が薬剤を直接浴びないように、風の方向をよ
 く確かめて、体は常に風上になるようにして、風上から風
 下へと進めます。

3.粒子の細かいノズルは使わない
 できるだけ飛散を避けるため、細かすぎる粒子のノズルは
 使わない。

4.体の変調を感じたら
 作業中に、頭痛、吐き気などの体の変調を感じたら、直ち
 に作業は中止します。

5.薬剤が皮膚についたら
 薬剤が皮膚についた場合は、作業を中止して、すぐに石鹸
 で洗います。



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