庭木の病気診断

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 庭木が病気にかかると、葉や枝、幹に何らかの変調が
現れます。また目には見えませんが、土の中にの根にも
変化が起こっているかもしれません。

 このような庭木の変調は、カビやウイルス、線虫など
によって引き起こされる伝染性の病原と気象障害、土壌
の不良、栄養分の欠乏、大気汚染、農薬や産業廃棄物に
よる薬害などの非伝染性の病原によって引き起こされま
す。

 ウドンコ病、サビ病、斑点描、モチ病など、特にカビ
に起因するものが多く、その病害によりさまざまな症状
を呈します。

 庭木を定期的にチェックして、症状があれば、その症
状を的確に診断し、病原を特定し、適切な防除をするこ
とが大切です。


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