滴蕾、滴花で結実をコントロール

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 果樹には、実がたくさんつく年と、ほとんどつかない年で
あります。それらが一年ごとに交互に訪れることを隔年結実
といいます。

 カキやミカン類のように開花後から実が熟すまでに長くか
かる樹種に多く見られる趣向です。

 なぜ、このような現象が起こるのか、花が枝いっぱいに咲
いて、たくさんの実が成ると、木に蓄えられている栄養分の
ほとんどが開花結実に使われて、翌年の花芽ができなくなっ
てしまうからです。

毎年実をつけるようにするためには、滴蕾や滴花を行います。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
操栄造園土木のブログへようこそ!

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード