FC2ブログ

葉芽と花芽の違い

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 木の芽のうち、枝葉へと成長する芽を「葉芽」といい、
これに対して花を咲かせ、やがて実となる芽を「花芽」
といいます。

 春に開花する多くの樹種は、秋から冬の間に外見でも
わかるほど花芽が発達します。葉芽がほっそりとして先
端がとがり気味なのに対して、ふっくらと丸みを帯びる
のが特徴です。

 この葉芽と花芽は、はじめのうちはどちらになるか決
まっているわけではありません。木が生育して、ある時
期になると、日照時間や気温、また、その木の栄養状態
によって葉芽の一部が花芽へと変化するのです。




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
操栄造園土木のブログへようこそ!

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード