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つみ方は千差万別

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 つみ方は千差万別、地方によっても、庭師によっても違う。
東京で伝統的に行われているやり方は、みどりが三本立って
いたら、真ん中を4分の1にするくらいに強く、両端の2本
は半分くらいつむ方法です。

 強くつんだみどりからは枝葉のかたまりが密になって、こ
んもりと仕上がる。いわゆる絵に描いたようなマツ、書き割
り(舞台の背景)のマツのような恰好にする。

 聞くところによると、秋田と東京は同じようなやり方をす
るという。秋田は雪が多いから、枝葉を密に茂らせておかな
いと雪で折れてしまうからだ。

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