fc2ブログ

みどりは手でつめるうちにつむ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 マツの新芽のことをみどりという。毎春、枝先に数本の
みどりが発生する。これをつむ作業をみどりつみという。

 つみ方の強弱によって、後々の姿が決定するから、重要
な仕事だ。手で折っていくのがふつうだから、この時期、
マツのあるお客さんの庭をたくさん請け負っている庭師は
目が回る忙しさだ。

 手で折れないようになると、時期遅れ。
時期を逸したら、みどりは、はさみでもはさむが(はさむ
しかない)土用に入ってからだと、芽つぶしといって、ヤ
ニを出して芽が吹かなくなる。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
操栄造園土木のブログへようこそ!

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード