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葉の裏に病気が出たときの処置

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 カナメモチは、害虫がつくことは少ないが、ときたま、
葉の裏に黒茶色のしみが生じるゴマ色斑点病におかされ
ることがある。

 この病気は幼枝によく発生する。よく老熟した枝葉で
はあまり見られない。蔓延を防ぐには四月下旬の発生初
期に消毒する。

 枝葉も整理するが、病気にやられている木は、かなり
弱っているので、乱暴に枝葉を切り落としてはダメだ。
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