実のついた枝ごと折り取る

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 都会ではカキを植える余裕のある庭が少なくなったから、
「ウメ切らぬバカ、カキ折らぬバカ」などと教える親方も、
いまは少なくなってしまったが、昔は都会でもちょっとし
た屋敷の庭には、カキの木が植えられていて、親方や先輩
からよくいわれたものだ。

 カキはなり枝(実のついた枝)には来年は実がならないの
で、枝ごと折っておくと、実を収穫しながら、整枝(枝透か
し)もできることを教えている。
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