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大きな木が無残に処分されている

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 成長の遅いイチヒバの大木は基調だ。ひとかかえもある木は、
東京の山の手では、最近は戦前からある屋敷でしか見かけなく
なった。事情があって、貴重な木も処分せざるをえないことが
ある。

 それが昔からのお得意さんで、代が変わって、改築で庭をつ
ぶすなどのいうときは、胸が痛む。はた目からは庭をつぶさな
くてもよさそうにと思うのだが、、、。いまの人たちは、なぜ
か庭に本当に手(金)をかけなくなった。

 価値観がまったく変わってしまった。自分たちとのかかわり
方もすっかり変化してしまったようだ。

 

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