数多いヒバが区別できるように

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 イトヒバは、東京近辺では、上等な庭木として古くから
扱われている。ヒヨクヒバとか、葉の節間が長く伸びて大
きく枝垂れるところから、シダレヒバといったりもする。

 一つの木で、呼び名がいくつもあるのは、それだけ親し
まれていることになるのだが、さて、ヒノキやサワラの仲
間のヒバ類は種類がじつに多い。庭に入れることも多い。

 自分たちは、プロとしてせめてオウゴンヒバ、ニッコウ
ヒバ、チャボヒバ、クジャクヒバ、スイリュウヒバくらい
の区別ができる目がほしい。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
操栄造園土木のブログへようこそ!

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード