真夏の移植は避ける

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 戦後植えた街路樹のイチョウが大きくなりすぎて、処分されたり、
公園などに移植することがふえている。

 このとき、幹肌が焼かれないように、厚めの緑化テープを巻きつ
けて養生しても、真夏に移植すると、失敗することが多い。

 庭の別の場所に移し、武者立ちに仕立て直すときも、夏はひかえ
たほうが無難だ。

 イチョウに限らず、昔から「土用には庭をいじるな」といい伝え
られている、暑い盛りに木をいじるのは感心しない。

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