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古タケは更新する

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 タケは地下茎でつながっていて、次々にタケノコを発生
させてふえていく。土管などを土中にうめて、その中にで
も植えるようにしないと、とんでもないところまで地下茎
を伸ばしてくる。

 タケは、自分たちは753で植えるなどといっているが
放っておくと、またたく間に3本が4本に、4本が5本に
5本が6本にふえていく。

 タケは花が咲くまで枯れないなどといわれているが、寿
命はせいぜい10年。4~5年もたつと幹が黒ずんできて
葉の艶もなくなるので、2~3年で根元をのこぎりで引い
て、新しいタケノコを伸ばしてやる。

花がらつみを必ず行う

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 花後の花がらつみは、シャクナゲには欠かせない重要な
作業です。花がらをつけたままにしておくと、タネができ
て樹勢の回復が遅れるばかりでなく、新枝が伸びることが
できなくなるからです。

 これから伸びるシャクナゲの芽は、花房の下にあるので
花がらをつまなくては、新芽が発生しない。

 シャクナゲの花芽は新枝の先端につけるで、新枝が伸び
てこなくては、花芽ができることができない。

 花がらは、少しまだ花があるとき、まだ、もったいない
と思う時期につみ取ったほうが、樹勢を保つにもいい。

芽つみを繰りか返し行う

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 植木市などで、シャクナゲを入手したら、苗木のうちは
花を咲かせるより、まず木づくりに力をいれるようにする
ことです。

 木づくりには芽つみを行う。芽つみを怠ると、新芽が1本
だけしか伸びずに、なかなか枝数がふえていかない。

 芽摘みを行う時期は、新芽が伸び始め、まだ葉が開かない
5月ごろがいい。新芽をつむと、つんだあとから数本の新し
い芽が伸びて、枝をふやすことができる。

3つ葉透かしが基本ですが

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 自分たちの庭木の手入れ法に、3つ葉透かしとか、2つ葉
透かしというやり方がある。これは小枝の先端の葉を3枚な
いし2枚残して切り戻し枝先をそろえていくやり方をいう。

 シイはまさにこのやり方がぴったりの木で、ていねいな仕
事では、今でも伝統のこの方法を使う。

 なこす葉も日の当たり具合や枝の勢いを見ながら、2枚に
したり3枚にしたり、ときには4~5枚残して、全体のバラ
ンスをとることをします。

望みの高さで樹芯をとめる

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 シイ類は、大きなお屋敷の庭では、よくシイが良く植えられて
いたが、このごろは大木の常緑樹はうるさがれて、すっかり新規
の庭では扱う機会が減ってしまってます。

 ときどき模様替えを頼まれると、きまって「小さくしてくださ
い」となる。本来はのびのび育ててやりたいのですが、広さの都
合でそうばかりはいってられない。

 小さくするには、希望の位置で樹芯をとめることになる。
大きく太くなっているシイの芯をとめると見苦しいがしかたない。
芯をとめて、枝を横に広げる格好になる。
プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
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