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害虫予防を忘れずに

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サンゴジュは、はるから初夏にかけてサンゴジュムシが
発生して、葉を食べつくすことがある。

 穴のあいている葉を発見したら、大量に発生する前にス
ミチオンなどの殺虫剤を散布する。

 冬場に葉が白くなるのを、多少、我慢するつもりなら、
石灰硫黄合剤をまいておくといい。

げんこつは数年に一度取り除く

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サルスベリは、毎年、同じ位置ではさむことが多い。
自分たちはげんこつといっていますが、げんこつのコブ
もいかにもサルスベリらしさで悪くないが、あまり大き
くさせてしまうとやはり見苦しいので、げんこつをとら
なくてはいけない。

 げんこつの下の古枝で切り戻す。切り戻したあとから
小枝が発生するので、伸びる方向のよい小枝を2~3本
残してはさむといい。

花後でなく冬に剪定する

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サルスベリは、なめらかな赤褐色の幹肌が美しい木で、
自分たちは幹をながめるために、家つきに植えたりもす
る。ふつうはピンクの花色だか、シロバナサルスベリや
小型種のサルスベリもある。

 サルスベリは春から伸びた新枝の先端に花芽をつけて
夏に開花する。ふつうの花木は原則的に花後に剪定する
が、サルスベリは別で、花のあとすぐにはさんだのでは
はさんだあとから2番芽が伸び、翌年、その2番芽から
花芽をつける枝が出るので、花が小さくなるばかりでな
く、枝に勢いがないので、花つきも悪くなる。

 落葉後、11月から2月の冬のあいだに、花の咲いた枝
を枝元から10~20cm弱残す目安で、強くはさむように
する。






夏の日中の水切れに注意

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サツキは細根がいっぱいついているので、移植はいた
って簡単です。小さい株なら、根元をつかんで引き抜け
ば、根鉢ごと、すっぽり抜ける。

 ということは、根が地表近くに張っていることで、水
切れしやすいということになる。

 植えつけるときは、かたまった根をよくほぐして、根
土をすっかり落とすつもりで植えたほうが、あとの生育
がよくなるが、水切れは禁物です。

刈り込みばさみは裏返して使う

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 サツキは、玉仕立てのように、樹冠を丸く仕立てるとき
には、刈り込みばさみは裏返して刈っていくのがコツです。

 はさみの角度にそって丸く刈っていけば、きれいにそろ
う。なめらかに仕上がる。

 刈り込みばさみはよく切れるものを使わないと、葉をつ
かむだけで、うまく刈り込めないので、刃をよくといで、
切れるようにしておくことも大事だ。

 素人のみなさんにははさみとぎはなかなか大変です。
一度、とぎ屋に出して、刃先をといでもらうと、見違える
ようによく刈り込める。
プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
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