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薬には混ぜてよいもの、いけないものがある

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 病気や虫が発生して、何種類もの薬剤を使う場合などは、
混ぜ合わせて一度に散布することができます。必ず散布す
る直前に一回分ずつ混ぜ、時間をおかずにまきます。

 水で薄めて使う薬剤のときも、散布する直前に使う分だ
け薄め、混ぜるときは、薄めてから他の薬と合わせます。
薬剤は混ぜ合わせたり、薄めてから時間をおくと、変質し
てしまうことがあるので、手を加わえたものを保存するの
はやめましょう。

 とくに注意したいのは、混ぜると危険な薬です。たとえ
ば石灰硫黄合材やボルドー液は他の薬剤と混ぜてはいけま
せん。

病気か虫かを調べてから薬剤を決める

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 「病害虫」と一口にいいますが、虫を退治したり予防する
ときに使うのは殺虫剤、病気になったときにまくのが殺菌剤
で、それぞれ薬が異なります。

 薬剤を散布する際には、病害虫にくわしい人にたずねたり
本などで確認して、虫害か病気か見きわめ、効果のある薬を
選んでまきます。

 薬剤は病害虫を発見したときのほか、予防として最低、春
と秋の年に2回は散布したいものです。

薬剤は薄いものを回数多く

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 薬剤や殺虫剤は手軽なスプレー式など、そのまま使用
できるものや、購入してから水などで薄めて散布するも
のなどかあります。

 病気や虫を見つけると、胎児するためについ、使いす
ぎてしまいがちですが、決められた量を守って使うこと
が大切です。

 殺虫剤や殺菌剤は文字通り「殺す薬」です。体の小さ
な菌や虫に合わせて使用量が決められています。濃くし
たり大量に使うと、虫に比べて大きな植物や人体にも影
響することがあります。

 薬剤は「薄いものを回数を多く」が散布するときの原
則です。



木の粉を見つけたらテッポウムシを疑え

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 幹や枝元などにおがくずのような木の粉を見つけたら、
その近く小さな穴があいていないか探します。テッポウム
シがいる可能性があります。

 テッポウムシはカミキリムシの幼虫です。木の中にもぐ
りこんで木を食べながら成長し、成虫になります。外側か
らはわかりませんが、木の内部を食べつくしてほとんど空
洞にし、木を枯らしてしまうこともあります。

 穴を見つけたら、小刀などで穴の入口を広げ、そこから
スミチオン乳剤かマラソン乳剤を穴がいっぱいになるまで
注入します。

枝葉などの異常をチェックする

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 病害虫はどんなに気をつけていても、安全に予防する
ことはできません。被害が小さいうちに発見して早めに
手をうちます。

 樹木から少し離れた場所で、枝や葉の太さや長さ、形
、色、花のようすなどを注意深く観察します。他の枝と
違った部分があれば、近寄って病害虫かどうかを観察し
、本などで調べます。

 たとえば葉に白や黒の斑点が出ていたらウドンコ病や
黒点病、幹や枝にコブがある場合はガンシュ病、花が変
色していたら花腐れ病などが疑われます。
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操栄造園土木

Author:操栄造園土木
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