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摘蕾は大きな花を咲かせるために

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 花の数や大きさを調整するために、つぼみのうちから
摘み取る方法を摘蕾といいます。

 とくに、つぼみがたくさんつきすぎた場合に行うが、
美しい花を咲かせるために、つぼみを一つに絞り、ほか
のすべてを摘むこともある。

摘心は早すぎず遅すぎず

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 摘心は、新梢が木質化しないように、やわらかいうちに
先端部分の芯芽を摘み取って、枝が伸びすぎないようにす
る方法です。

 枝が成長する前の五~七月の間に、それぞれの枝の新梢
を、強弱をつけて摘み取っていく。すると、残った枝は充
実する。

 ただし、あまり摘みすぎると、成長が抑えられ、木が弱
ることがあるので、摘み取る強弱のバランスが大事です。

摘心は芽の性質を考えて

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 滴芽は、芽かきともいう。
芽が成長して枝や葉になる前に、ナイフなどで芽をかき
取ることをいう。

 ただ、新芽をやたらにかき取れば、樹勢が弱まるので
樹形を乱すような不定芽、幹吹きになるような芽、不要
な花芽などかき取る。

樹形を変えるなら捻枝

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 枝が一方向にばかり出ている、平行な枝だが切り取るには
忍びない、枝の方向を変えればバランスがとれる、というと
きに行うのが捻枝です。

 バランスが整う方向に、枝を曲げ、シュロ縄などで結わい
て固定する。あるいは、花木で花がつかない場合がある。

 このときは成長を抑えるために、枝を下方に捻じ曲げると
成長が抑えられ、花が咲くようになる。
 

マツのもみあげ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 「もみあげ」とはマツの古葉取りのこと。10月ころ、
今年の葉を残して、その下の古葉を指先でもみ上げるよ
うにしてむしり取っていく。

 こうして少しでも葉を減らし、マツの内部にまで日が
当たり、風通しがよくなるようにするのが目的だ。

 これを行うときは、枯れたり、込みあったりする不必
要な枝を取り除いてから、上枝から順に行う。

 もみあげは高度な技術なので、プロにまかせたほうが
よい。
プロフィール

操栄造園土木

Author:操栄造園土木
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