バラは肥料食い

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 バラを育てるのにあたって気をつけなくてはにらない
ことは、次の二点です。

 一つは肥料を十分に施すこと、もう一つは、病害虫が
つきやすいので、定期的にしっかりと消毒することです。

バラは肥料食いともいわれ、生育に多量の肥料を必要と
します。美しい姿に似合わず意外と大食漢なのです。

ブッシュローズとクライミングローズ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 バラはとにかく世界中で栽培され、これほど多い品種の
植物は類を見ません。

 バラは種間交雑がスムーズに行われるために、自然交配
によって星の数ほどの新しい品種がつくられてきました。
これからも新種がどんどんと登場することでしょう。

 このように無数にあるバラも大きく分類すると、ブッシ
ュローズと呼ばれる四季咲きの木バラと、クライミングロ
ーズと呼ばれる蔓性のバラに分けられます。

花いっぱいの風情をつくるには

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ハナミズキの花芽は、八月頃にその年の春から伸びた
枝の先端にできます。新芽が伸びてからの剪定は先端を
はさまないようにしましょう。

 落葉期には、花芽ははっきりとします。同時に葉芽ば
かりついた枝も目立つようになるので、この枝を元から
はさんでおきます。葉芽は花芽に比べて細長くとがって
いるので見分けがつくでしょう。

 枝を花で埋めつくすような風情をつくるには、この落
葉期の剪定を忘れないようにします。

長い枝をはさみ、短い枝で樹形をつくる

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 マユミは雌雄異株で、雌木には秋に直径1㎝くらいの
実をつけます。

 実は淡紅色に熟すと、皮が四裂し、中から艶やかな赤
い種が現れます。

 この種を覗かせる風情を楽しむ木なので、雌木を求め
て植えたほうがいいでしょう。

 マユミの花は、春から伸びた新枝に五~六月頃に開花
します。

 花は短枝につき、長い枝にはつかないので、樹形を乱
す徒長枝などは切り戻して短い枝のみで樹枝をつくると
花数も増えます。


 

成長が早く扱いにくい

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ハナミズキは、四~五月に咲く白やピンク、紅色の花に
ばかり目がいきがちですが、秋の紅葉もなかなか見事です。

 ただし、自分たちから見ると少々扱いにくい木でもあり
ます。若いうちはいいのですが、年数を経ると大きくなり
すぎて、樹形もゴツゴツした感じになるのです。

 とにかく成長の早い木なので、早めに樹芯を止める切り
替え剪定を行って、樹高を抑えたほうがいいでしょう。

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