大きさをおさえるなら肥料はやらない

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 枝いっぱいに花をつけて垂れ下がるようすはハギらしいの
ですが、せまい庭を占領するなら、もう一度5月~6月に切り
もどします。

 株元から50~60㎝のあたりで切り戻します。6月上旬まで
に終えれば、切ったところから2番芽が伸びて花をつけます。

 ハギにかぎりませんが、あまり大きくしたくないときは、
養分をひかえるのが大切です。日の当たる場所にあって木の
元気がよいなら、とくに肥料をやらなくてもよいでしょう。

伸びすぎにしない

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 夏の終わりから秋にかけて小さな花を咲かせるハギ。
株立ち状になってしだれる姿を楽しみますが、放置す
ると2mを肥えることもあります。庭の調和を乱すな
ら、剪定して株を低く小さくおさえます。

 ハギはミヤギノハギのように冬に枯れるのと、ヤマ
ハギやシロハギのように冬も幹の途中までしか枯れな
いタイプがあり、剪定方法が異なります。

 冬に地上の枝が枯れてしまうハギは、落葉期に思い
切って根元から10㎝ほど残して取ってしまいます。

樹液を目や口に入れない

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ノウゼンカズラを切ると、切り口から樹液がでます。
それには毒があって、以前は、目に入ると目がつぶれ
るなどといったものです。

 キョウチクトウやアセビも同じですが、剪定後は手
をよく洗い、樹液を流しましょう。

今年伸びた枝を全部切ってはだめ

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 7月~8月にオレンジ色の花を咲かせるノウゼンカヅラ。
つるのような枝を伸ばして花をつけます。支柱を立てて枝を
はわせ、花を下垂させるポール仕立てにするときれいです。

 とくに花芽分化期といったものはありません。世話のポイ
ントもこれといってなく、むしろ育ちすぎるのが難点です。

 翌年の生長を見越して、冬の落葉中に、伸びすぎた枝を切
り詰めて短くします。ノウゼンカズラは、今年伸びた枝から
翌年出る新梢の先端に次の花が咲きます。

 今年の枝をすべて落としてしまうと、来年の花が咲きません。

木の根元を乾かさないこと

おはようございます。操栄造園土木の坂本一三です。

 ナツツバキは乾燥が苦手です。植える場所は根が十分
に張れるようにある程度の広さを確保しましょう。

 夏は1日1回午前中に水をやります。木の根元の乾燥
にはとりわけ注意し、西日に当ったり、風の強い場所で
は落ち葉などで地面を覆います。
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